分倍河原、花暦
意は「聖母マリアの黄金の花」。花言葉は「信頼」、「悲しみ」、「嫉妬」、「勇者」、「悪を挫く」、「生命の輝き」、「変わらぬ愛」、「濃厚な愛情」。

アメリカ大陸の熱帯と温帯にかけて約50種が分布し、ほかにアフリカに1種ある。園芸種として栽培されるものには、フレンチやアフリカンを冠するものがあるが、すべてメキシコ原産でフランスやアフリカとは無縁である。
一年草が多いが、一部多年草や亜灌木もある。
茎は高さ30〜120cm、葉は濃い黄緑色、羽状複葉が対生する。全草に特有の臭気があるものが多い。
観賞目的の栽培が普通であるが、根に線虫の防除効果があるのでコンパニオンプランツとして作物の間などに植えられることもある。
聖母マリアの祭日に咲いていたため「マリア様の黄金の花」とも呼ばれている。
メキシコでは死者の日の祝祭を彩る花として大量に栽培される。

 
 
 

撮影年月:2016年09月
撮影場所:分倍河原
カメラ:Nicon CoolPix S3700
Flickr:Bubaigawara – Marigold



[ 更新記録 ]

初稿)2017年01月29日、街角アイキャッチ