1960年代映画
★ ローズマリーの赤ちゃん(紹介 / 粗筋・感想×8 / 蘊蓄・キャスト・スタッフ)
1969年01月11日公開
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【紹介】1969年、日本公開。ロマン・ポランスキーが脚本・監督のサイコホラー。主演はミア・ファロー。隣人の老夫婦、 出産。見えない恐怖がローズマリーを蝕む。(全文)
【粗筋】古いアパートに引っ越してきたローズマリーとガイ。親切な隣人の老夫婦に感謝するも、煩わしく思いはじめていた。ローズマリーが身籠ると手作りのムースを…。
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【感想01】舞台となるアパート、重厚でカッコいい。東京の10億円するマンションが玩具に見えます。日本の家が三匹の子ブタとか、兎小屋と馬鹿にされたのもわかる。
【感想02】アパートは立派でも壁紙の張替えは雑過ぎる。壁も隣の声が聞こえるほど薄い、聞こえると言うことは聞かれる?改築のせいだな。地下はランドリー?汚過ぎる。
【感想03】まったく先が読めません。それどころか、ジャンルすら段々わからなくなります。サイコホラー?ちょっと「ゲット・アウト」入っているな。
【感想04】今観ても遜色ない怖さ。それは視覚から来る怖さではなく、頭から来る怖さだからか。本と同じで観てる側の想像に委ねられると作品が長持ちさせられる。
【感想05】お隣さん。お菓子やワインに何か入れるとか、わかりやすい攻撃。でも理由か不明なので悩むローズマリー。結局私も騙されました。
【感想06】映画の背景に都会の進化についていけない人間の哀しみ?この頃から出産と言う当たり前だった行為が苦痛になり始めたのか?
※西ドイツで睡眠薬として発売されていたサリドマイド。妊婦が服用した場合、新生児がサリドマイド胎芽症を罹患した。
【感想07】懐妊の喜びも束の間、様々な疑念に精神を蝕まれていくローズマリー。演技以上のものを感じる。「呪われた映画」といわれるのもその関係?
【感想08】テーマ曲(子守唄?)が不気味。笑うトランペットも怖い。黒メガネにカメラ、突然日本人参入で驚きました。
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【ネタバレ01】いったいどんな赤ちゃんなのか?自分の赤ちゃんを見たローズマリーの驚愕の顔!まさか見せないで終わるとは吃驚。それとも、あの一瞬が正体なの?
【ネタバレ02】という事はガイも悪魔と言うこと?あんなに気配りの利く悪魔っているのか?続編ではローズマリーの愛に目覚め、ガイが人間側になり戦ったりして。
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【蘊蓄01】映画は320万ドルの制作費で、3340万ドルの興行収入をあげた。
【蘊蓄02】主演女優のミア・ファローは、フランク・シナトラと結婚したばかりの時、ローズマリー役にキャスティングされた。シナトラは激怒。
【蘊蓄03】ポランスキーはこの映画の成功でロサンゼルスに居を構えた。半年後、チャールズ・マンソンのカルト集団に妻シャロン・テートが殺された。
【蘊蓄04】アパートの外観はセントラルパーク前にあるダコタハウス。1980年、ジョン・レノンが撃たれたダコタ・ハウスだった。
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【キャスト01】ローズマリー・ウッドハウス / ミア・ファロー:主人公、身籠った赤ちゃんが狙われると感じる
【キャスト02】ガイ・ウッドハウス / ジョン・カサヴェテス:ローズマリーの夫
【キャスト03】ミニー・カスタベット / ルース・ゴードン:アパートの隣人、老夫婦の妻
【キャスト04】ローマン・カスタベット / シドニー・ブラックマー:アパートの隣人、老夫婦の夫
【キャスト05】エドワード・ハッチ / モーリス・エヴァンス:ローズマリーの恩人
【キャスト06】ドクター・サパスティン / ラルフ・ベラミー:ミニーが薦める精神科医
【キャスト07】テリー・ジオノフリノ / アンジェラ・ドリアン:ローズマリーがランドリーで知り合った女性、すぐに殺される
【キャスト08】ローラ・ルイーズ / パッツィ・ケリー
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【監督・脚本】ロマン・ポランスキー
【原作】アイラ・レヴィン
【製作】ウィリアム・キャッスル
【製作補】ドナ・ホロウェイ
【製作総指揮】ロバート・エヴァンス
【音楽】クシシュトフ・コメダ
【美術】リチャード・シルバート
【衣装デザイン】アンシア・シルバート
【特殊効果】ファルシオ・エドゥアール
【撮影】ウィリアム・A・フレイカー
【編集】ボブ・ワイマン、サム・オスティーン
【日本語字幕】高瀬鎮夫
【粗筋】古いアパートに引っ越してきたローズマリーとガイ。親切な隣人の老夫婦に感謝するも、煩わしく思いはじめていた。ローズマリーが身籠ると手作りのムースを…。
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【感想01】舞台となるアパート、重厚でカッコいい。東京の10億円するマンションが玩具に見えます。日本の家が三匹の子ブタとか、兎小屋と馬鹿にされたのもわかる。
【感想02】アパートは立派でも壁紙の張替えは雑過ぎる。壁も隣の声が聞こえるほど薄い、聞こえると言うことは聞かれる?改築のせいだな。地下はランドリー?汚過ぎる。
【感想03】まったく先が読めません。それどころか、ジャンルすら段々わからなくなります。サイコホラー?ちょっと「ゲット・アウト」入っているな。
【感想04】今観ても遜色ない怖さ。それは視覚から来る怖さではなく、頭から来る怖さだからか。本と同じで観てる側の想像に委ねられると作品が長持ちさせられる。
【感想05】お隣さん。お菓子やワインに何か入れるとか、わかりやすい攻撃。でも理由か不明なので悩むローズマリー。結局私も騙されました。
【感想06】映画の背景に都会の進化についていけない人間の哀しみ?この頃から出産と言う当たり前だった行為が苦痛になり始めたのか?
※西ドイツで睡眠薬として発売されていたサリドマイド。妊婦が服用した場合、新生児がサリドマイド胎芽症を罹患した。
【感想07】懐妊の喜びも束の間、様々な疑念に精神を蝕まれていくローズマリー。演技以上のものを感じる。「呪われた映画」といわれるのもその関係?
【感想08】テーマ曲(子守唄?)が不気味。笑うトランペットも怖い。黒メガネにカメラ、突然日本人参入で驚きました。
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【ネタバレ01】いったいどんな赤ちゃんなのか?自分の赤ちゃんを見たローズマリーの驚愕の顔!まさか見せないで終わるとは吃驚。それとも、あの一瞬が正体なの?
【ネタバレ02】という事はガイも悪魔と言うこと?あんなに気配りの利く悪魔っているのか?続編ではローズマリーの愛に目覚め、ガイが人間側になり戦ったりして。
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【蘊蓄01】映画は320万ドルの制作費で、3340万ドルの興行収入をあげた。
【蘊蓄02】主演女優のミア・ファローは、フランク・シナトラと結婚したばかりの時、ローズマリー役にキャスティングされた。シナトラは激怒。
【蘊蓄03】ポランスキーはこの映画の成功でロサンゼルスに居を構えた。半年後、チャールズ・マンソンのカルト集団に妻シャロン・テートが殺された。
【蘊蓄04】アパートの外観はセントラルパーク前にあるダコタハウス。1980年、ジョン・レノンが撃たれたダコタ・ハウスだった。
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【キャスト01】ローズマリー・ウッドハウス / ミア・ファロー:主人公、身籠った赤ちゃんが狙われると感じる
【キャスト02】ガイ・ウッドハウス / ジョン・カサヴェテス:ローズマリーの夫
【キャスト03】ミニー・カスタベット / ルース・ゴードン:アパートの隣人、老夫婦の妻
【キャスト04】ローマン・カスタベット / シドニー・ブラックマー:アパートの隣人、老夫婦の夫
【キャスト05】エドワード・ハッチ / モーリス・エヴァンス:ローズマリーの恩人
【キャスト06】ドクター・サパスティン / ラルフ・ベラミー:ミニーが薦める精神科医
【キャスト07】テリー・ジオノフリノ / アンジェラ・ドリアン:ローズマリーがランドリーで知り合った女性、すぐに殺される
【キャスト08】ローラ・ルイーズ / パッツィ・ケリー
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【監督・脚本】ロマン・ポランスキー
【原作】アイラ・レヴィン
【製作】ウィリアム・キャッスル
【製作補】ドナ・ホロウェイ
【製作総指揮】ロバート・エヴァンス
【音楽】クシシュトフ・コメダ
【美術】リチャード・シルバート
【衣装デザイン】アンシア・シルバート
【特殊効果】ファルシオ・エドゥアール
【撮影】ウィリアム・A・フレイカー
【編集】ボブ・ワイマン、サム・オスティーン
【日本語字幕】高瀬鎮夫
No.150919690111
2026年4月5日