2020年代映画
★ シン・仮面ライダー【粗筋・感想×3】
2023年03月18日公開
| 変わるモノ。変わらないモノ。そして、変えたくないモノ。 | Prime |
【粗筋】ライダーに改造された本郷たけし、ルリ子と共にショッカーを抜ける。次々と迫る追手、ライダーは敵を倒しながら、自分の力に驚き、戸惑う。(全文)
【感想01】結局、浜辺美波が見たいか、見たくないか。それ一点の映画のような・・・。用意周到なルリ子、ところがギッチョン、捕らわれすぎです。
【感想02】バッタもどき、バッタくん。バッタ差別が激し過ぎ。蝙蝠と蠍(長澤まさみ)オーグにもっとスポットを当ててあげて。
【感想03】ボスキャラ対決直前、ライダーの前に現れたのはライダー2号。ここで1号vs2号、盛り上げ方が巧い。ひとりだけ生き残ると言うのが庵野話っぽい。
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【感想01】結局、浜辺美波が見たいか、見たくないか。それ一点の映画のような・・・。用意周到なルリ子、ところがギッチョン、捕らわれすぎです。
【感想02】バッタもどき、バッタくん。バッタ差別が激し過ぎ。蝙蝠と蠍(長澤まさみ)オーグにもっとスポットを当ててあげて。
【感想03】ボスキャラ対決直前、ライダーの前に現れたのはライダー2号。ここで1号vs2号、盛り上げ方が巧い。ひとりだけ生き残ると言うのが庵野話っぽい。
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No.150920230318
2026年1月3日
★ ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー【粗筋・感想×4 / キャスト・スタッフ】
2023年03月24日公開
阪元裕吾 95分 髙石あかり、伊澤彩織、水石亜飛夢、中井友望
| 殺し屋女子コンビが社会になじめないまま奮闘する、痛快アクションコメディ | Prime |
【粗筋】プロの殺し屋、ちさととまひろ。アルバイトの殺し屋、ゆうりとまことがその枠を狙う。瞬殺で返り討ち、清掃班が駆け付けるが、話をしている間に逃げられ…(全文)
【感想01】アクションシーンは3つ。銀行強盗との対決、瞬殺の返り討ち、自動車処理場での2×2。おまけで、ちさととまひろの着ぐるみを着ての対決あり。
【感想02】敵役のゆうりとまこと。パワーパフガールズのラウディラフボーイズみたいなものか。最後の1対1の死闘で友情が芽生えるのかと思ったが…。
【感想03】ゆうりとまことに逃げられた清掃担当、田坂。まさか撃たれるとは…。ここで映画のトーンが変わりました。本気アクションモードへ。殺陣が面白い。
【感想04】まこと役の伊澤彩織。実はスタントパフォーマーだそうです。スタントマンかと思ったら自分で演じてたのね、凄い!女トム・クルーズ?
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【キャスト01】杉本ちさと / 髙石あかり:美少女殺し屋
【キャスト02】深川まひろ / 伊澤彩織:美少女殺し屋
【キャスト03】神村ゆうり / 丞威:アルバイトの殺し屋
【キャスト04】神村まこと / 濱田龍臣:アルバイトの殺し屋
【キャスト05】田坂守 / 水石亜飛夢:清掃スタッフ、説教が長い
【キャスト06】宮内茉奈 / 中井友望:田坂の後輩の清掃スタッフ
【キャスト07】須佐野 / 飛永翼:ちさと・まひろのサポート役
【キャスト08】赤木 / 橋野純平:神村兄弟をサポートする仲介役
【キャスト09】向井さくら / 安倍乙:実家の定食屋で働く女性
【キャスト10】松本さん / 渡辺哲:商店街でちさと・まひろを雇用した老人
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【監督・脚本】阪元裕吾
【アクション監督】園村健介
【製作】奥村雄二、人見剛史、松原憲、小林未生和
【エグゼクティブプロデューサー】鈴木祐介
【プロデューサー】角田陸、後藤剛
【音楽プロデューサー】松原憲
【音楽】SUPA LOVE
【撮影】伊集守忠
【照明】日比野博記
【録音】五十嵐猛吏
【美術】岩崎未来
【感想01】アクションシーンは3つ。銀行強盗との対決、瞬殺の返り討ち、自動車処理場での2×2。おまけで、ちさととまひろの着ぐるみを着ての対決あり。
【感想02】敵役のゆうりとまこと。パワーパフガールズのラウディラフボーイズみたいなものか。最後の1対1の死闘で友情が芽生えるのかと思ったが…。
【感想03】ゆうりとまことに逃げられた清掃担当、田坂。まさか撃たれるとは…。ここで映画のトーンが変わりました。本気アクションモードへ。殺陣が面白い。
【感想04】まこと役の伊澤彩織。実はスタントパフォーマーだそうです。スタントマンかと思ったら自分で演じてたのね、凄い!女トム・クルーズ?
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【キャスト01】杉本ちさと / 髙石あかり:美少女殺し屋
【キャスト02】深川まひろ / 伊澤彩織:美少女殺し屋
【キャスト03】神村ゆうり / 丞威:アルバイトの殺し屋
【キャスト04】神村まこと / 濱田龍臣:アルバイトの殺し屋
【キャスト05】田坂守 / 水石亜飛夢:清掃スタッフ、説教が長い
【キャスト06】宮内茉奈 / 中井友望:田坂の後輩の清掃スタッフ
【キャスト07】須佐野 / 飛永翼:ちさと・まひろのサポート役
【キャスト08】赤木 / 橋野純平:神村兄弟をサポートする仲介役
【キャスト09】向井さくら / 安倍乙:実家の定食屋で働く女性
【キャスト10】松本さん / 渡辺哲:商店街でちさと・まひろを雇用した老人
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【監督・脚本】阪元裕吾
【アクション監督】園村健介
【製作】奥村雄二、人見剛史、松原憲、小林未生和
【エグゼクティブプロデューサー】鈴木祐介
【プロデューサー】角田陸、後藤剛
【音楽プロデューサー】松原憲
【音楽】SUPA LOVE
【撮影】伊集守忠
【照明】日比野博記
【録音】五十嵐猛吏
【美術】岩崎未来
No.150920230324
2026年1月1日
★ ノック 終末の訪問者【粗筋・感想×5 / キャスト】
2023年04月07日公開
| その選択の結末は、家族の犠牲か、世界の終焉か。 | Prime |
【粗筋】2人のパパと山小屋に来たウェン。バッタを捕っていると大男が声をかけてきた。男は「世界の終りを回避するために、協力してくれ」と言い出す…。(全文)
【感想01】武器を持った4人が押し入ってきて、家族3人の中で1人選んで殺せと言う。戸惑っていると、武器を持った1人が仲間に殺される・・・って、不可解過ぎ。
【感想02】お気に入りの映画はと聞かれ「魔女の宅急便」と答えるウェン。でも縛り上げられた時見てるのは全然違うアニメ。ジブリの許可が下りなかったのかな。
【感想03】700機の飛行機が次々に墜落。あり得ると思う。重力加速度の値がわかっても、それがどうしてかがわからなければ、危ない橋を渡っているのと同じ。
【感想04】キャスターのレポート。同じタイミングで一字一句違えずニュースを読み上げるレナード。それに驚くより、台詞と字幕の微妙な違いに驚いた。
【感想05】コレはゲイ批判の映画なのか?禁則を破ると人類に災いが起きると言ってるようにも見える。小説版では最後に死ぬ人が違うようだが…。
—
【キャスト01】レナード / デイブ・バウティスタ
【キャスト02】エリック / ジョナサン・グロフ
【キャスト03】アンドリュー / ベン・オルドリッジ
【キャスト04】サブリナ / ニキ・アムカ=バード
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【感想01】武器を持った4人が押し入ってきて、家族3人の中で1人選んで殺せと言う。戸惑っていると、武器を持った1人が仲間に殺される・・・って、不可解過ぎ。
【感想02】お気に入りの映画はと聞かれ「魔女の宅急便」と答えるウェン。でも縛り上げられた時見てるのは全然違うアニメ。ジブリの許可が下りなかったのかな。
【感想03】700機の飛行機が次々に墜落。あり得ると思う。重力加速度の値がわかっても、それがどうしてかがわからなければ、危ない橋を渡っているのと同じ。
【感想04】キャスターのレポート。同じタイミングで一字一句違えずニュースを読み上げるレナード。それに驚くより、台詞と字幕の微妙な違いに驚いた。
【感想05】コレはゲイ批判の映画なのか?禁則を破ると人類に災いが起きると言ってるようにも見える。小説版では最後に死ぬ人が違うようだが…。
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【キャスト01】レナード / デイブ・バウティスタ
【キャスト02】エリック / ジョナサン・グロフ
【キャスト03】アンドリュー / ベン・オルドリッジ
【キャスト04】サブリナ / ニキ・アムカ=バード
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No.150920230407
2026年1月3日
★ ヒッチコックの映画術【粗筋・感想×2 / スタッフ・キャスト】
2023年09月29日公開
| 映画の秘密、教えます。 | Prime |
【粗筋】ヒッチコックが自らの映画を「逃避・欲望・孤独・時間・充実・高さ」という6つの切り口で解説。初期(モノクロ)の映画もたくさん登場します。モンラッシュ?(全文)
【感想01】途中、ヒッチコックが携帯電話の話を始めるのに戸惑いました。揶揄(からか)われたのかw。ヒッチコックってこんな声なんだ。熊倉一雄で吹き替えして!
【感想02】登場人物がドアを開け中に入る。そしてドアを閉める。これだけの行動が観客を映画の世界に引き込む…なるほど、なかなか深い話だ。
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【監督】マーク・カズンズ
【製作】ジョン・アーチャー
【製作総指揮】グララ・ギリン
【脚本】マーク・カズンズ
【編集】ティモ・ランガー
【音楽】ドナ・マクケビット
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【キャスト】ヒッチコック / アリステア・マクゴーワン(声)
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【感想01】途中、ヒッチコックが携帯電話の話を始めるのに戸惑いました。揶揄(からか)われたのかw。ヒッチコックってこんな声なんだ。熊倉一雄で吹き替えして!
【感想02】登場人物がドアを開け中に入る。そしてドアを閉める。これだけの行動が観客を映画の世界に引き込む…なるほど、なかなか深い話だ。
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【監督】マーク・カズンズ
【製作】ジョン・アーチャー
【製作総指揮】グララ・ギリン
【脚本】マーク・カズンズ
【編集】ティモ・ランガー
【音楽】ドナ・マクケビット
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【キャスト】ヒッチコック / アリステア・マクゴーワン(声)
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No.150920230428
2026年1月3日
★ ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー【粗筋・感想×3】
2023年04月28日公開
| Prime |
【粗筋】配管工のマリオ、ルイージ兄弟。配管修理中に異世界に迷い込む。ルイージとはぐれたマリオ。ピーチ姫と会い、クッパと戦うためジャングル王国へ向かう(全文)
【感想01】画像が綺麗!私の知っているCGじゃない!!手書きでは描けないディテールまでスラスラ動いてます。キャラデザインの人、ゲームをやり込んでるなぁ。
【感想02】現実でも空中に物を固定出来れば、地球は広くなるだろうなぁ。ゲームのおかげで若者は重力の呪縛から解き放たれたか。無重力にもすぐに慣れる。
【感想03】ピーチ姫に夢中のクッパ。キノコ王国への侵攻は求婚のためと知り、カメたちも驚く。ピーチ姫、強すぎる。なんて大胆な設定変更、それが成功してる。
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【感想01】画像が綺麗!私の知っているCGじゃない!!手書きでは描けないディテールまでスラスラ動いてます。キャラデザインの人、ゲームをやり込んでるなぁ。
【感想02】現実でも空中に物を固定出来れば、地球は広くなるだろうなぁ。ゲームのおかげで若者は重力の呪縛から解き放たれたか。無重力にもすぐに慣れる。
【感想03】ピーチ姫に夢中のクッパ。キノコ王国への侵攻は求婚のためと知り、カメたちも驚く。ピーチ姫、強すぎる。なんて大胆な設定変更、それが成功してる。
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No.150920230428
2026年2月12日
★ The Witch 魔女 増殖【粗筋・感想×3】
2023年05月26日公開
| 哀しみが、少女を覚醒させる- | Prime |
【粗筋】研究所が襲撃され、一人の少女が姿を消す。彼女は遺伝子操作により超人的能力を身に着けていた。彼女の力を恐れた組織は抹殺を計る。(全文)
【感想01】これは前作の前の話?後の話?主人公、こんな顔だったっけ?実は前作の妹の話。他にも能力者がたくさん出てきます。妹ピンチかと思いきや・・・。
【感想02】立ち退きを迫るヤクザ、組織本社の工作員、他の遺伝子操作超人、圧倒的に強い主人公の四つ巴。妹、強過ぎで笑っちゃいます。最後に姉登場。
【感想03】とても重要なポストクレジットあり。エンドロールの後、続きがあります。このあと母との面会?その先にあるものは?初めから3部作の予定だったのか。
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【感想01】これは前作の前の話?後の話?主人公、こんな顔だったっけ?実は前作の妹の話。他にも能力者がたくさん出てきます。妹ピンチかと思いきや・・・。
【感想02】立ち退きを迫るヤクザ、組織本社の工作員、他の遺伝子操作超人、圧倒的に強い主人公の四つ巴。妹、強過ぎで笑っちゃいます。最後に姉登場。
【感想03】とても重要なポストクレジットあり。エンドロールの後、続きがあります。このあと母との面会?その先にあるものは?初めから3部作の予定だったのか。
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No.150920230526
2026年1月3日
★ M3GAN ミーガン【粗筋、感想×6】
2023年06月09日公開
| ”死ヌマデ”守ってあげる。 | Prime |
【粗筋】両親を亡くし、叔母のジェマに預けられたケイディ。ジェマはケイディの笑顔を見ようと開発中のおもちゃ、ミーガンを見せる。夢中になるケイディだが。(全文)
【感想06】思ったよりヒューマンドラマ。と思ってたら終盤30分は十分ホラー。ミーガンvsジェマ!、ミーガンvsケイティ!!ちょっとチャッキー入ってます。
【感想05】始終不機嫌だったケイディでミーガンに出会って笑顔を取り戻す。それが本当に自然に見える。海外の子役はレベルが違うような気がする。
【感想04】クネクネクネ、ミーガン踊り。一瞬で一回しかないのか残念。瞬きの回数が頻繁。それがミーガンを不気味の谷から救っているように思えます。
【感想03】隣のおばさん「あなた、何者なの?」ミーガン「私もその答えが知りたいの」。犬はどうした、ミーガンの犬走りと関係があるのか?
【感想02】間髪をいれず適切なアドバイス。ミーガン、ほしい。プライマリーユーザになりたい。できればもっと大人の美人秘書バージョンがいいなぁ。
【感想01】ミーガン視点がロボコップ、現実味が加わってます。・・・爆発したか。人を殺さなくてよかった。原点はロビー・ザ・ロボット?
【感想06】思ったよりヒューマンドラマ。と思ってたら終盤30分は十分ホラー。ミーガンvsジェマ!、ミーガンvsケイティ!!ちょっとチャッキー入ってます。
【感想05】始終不機嫌だったケイディでミーガンに出会って笑顔を取り戻す。それが本当に自然に見える。海外の子役はレベルが違うような気がする。
【感想04】クネクネクネ、ミーガン踊り。一瞬で一回しかないのか残念。瞬きの回数が頻繁。それがミーガンを不気味の谷から救っているように思えます。
【感想03】隣のおばさん「あなた、何者なの?」ミーガン「私もその答えが知りたいの」。犬はどうした、ミーガンの犬走りと関係があるのか?
【感想02】間髪をいれず適切なアドバイス。ミーガン、ほしい。プライマリーユーザになりたい。できればもっと大人の美人秘書バージョンがいいなぁ。
【感想01】ミーガン視点がロボコップ、現実味が加わってます。・・・爆発したか。人を殺さなくてよかった。原点はロビー・ザ・ロボット?
No.150920230609
2025年11月5日
★ リバー、流れないでよ【粗筋・感想×5 / キャスト・スタッフ】
2023年06月23日公開
山口淳太 86分 藤谷理子、 永野宗典、 角田貴志、 酒井善史
| また2分 | Prime |
【粗筋】老舗旅館「ふじや」の中居ミコトは貴船川の辺で一人物思いに耽っている。仕事に戻ったミコト、突然川辺に戻される。それがすべての始まりだった。(全文)
【感想01】何回ループするんだ~!京都の老舗旅館を襲った謎の減少。2分で戻るので慌ただしいです。記憶は残ったままなので、物語は進みます。事態は思わぬ方向へ。
【感想02】女将、番頭、中居、料理長、締め切りに追われた作家、催促する編集者、猟師…。ループを知った彼らのそれぞれの行動が笑えます。
【感想03】ループ中の2分間はどれもワンカット。なるほど、緊張感ともどかしさが、伝わってきます。2分間なのはその制約のためなのかも。
【感想04】どうせ2分前に戻るんだったら…と飛び降り自殺をする作家、生き返る。死んだ記憶のある人!死後の世界がどうなっているか言及してほしかった。
【感想05】知っている俳優は、本上まなみ・近藤芳正ぐらいで新鮮。「カメ止め」「侍タイムスリッパー」と映画は大手じゃない方が元気だ。旅館ふじや、一泊してみたい。
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【キャスト01】ミコト / 藤谷理子
【キャスト02】タク / 鳥越裕貴
【キャスト03】キミ / 本上まなみ
【キャスト04】チノ / 早織
【キャスト05】番頭 / 永野宗典
【キャスト06】料理長 / 角田貴志
【キャスト07】エイジ / 酒井善史
【キャスト08】ノミヤ / 諏訪雅
【キャスト09】クスミ / 石田剛太
【キャスト10】オバタ / 近藤芳正
【キャスト11】スギヤマ / 中川晴樹
【キャスト12】ヒサメ / 久保史緒里
【キャスト13】猟師 / 土佐和成
【キャスト14】モリオカ / 諸岡航平
【キャスト15】シラキ / 黒木正浩
———-
【原案・脚本】上田誠
【監督・編集】山口淳太
【主題歌】くるり「Smile」(Victor Entertainment / SPEEDSTAR RECORDS)
【プロデューサー】大槻貴宏
【撮影】川越一成
【照明】徳永恭弘、藤川達也
【録音】平川鼓湖、倉貫雅矢
【美術】相馬直樹
【装飾】角田綾
【衣装】清川敦子
【ヘアメイク】松村妙子
【編集】山口淳太
【音楽】滝本晃司
【助監督】渡邉新之輔
【宣伝美術】三堀大介
【スチール】濱田英明
【製作・配給】トリウッド、ヨーロッパ企画
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【参考】映画『リバー、流れないでよ』公式サイト
【参考】リバー、流れないでよ – Wikipedia
【感想01】何回ループするんだ~!京都の老舗旅館を襲った謎の減少。2分で戻るので慌ただしいです。記憶は残ったままなので、物語は進みます。事態は思わぬ方向へ。
【感想02】女将、番頭、中居、料理長、締め切りに追われた作家、催促する編集者、猟師…。ループを知った彼らのそれぞれの行動が笑えます。
【感想03】ループ中の2分間はどれもワンカット。なるほど、緊張感ともどかしさが、伝わってきます。2分間なのはその制約のためなのかも。
【感想04】どうせ2分前に戻るんだったら…と飛び降り自殺をする作家、生き返る。死んだ記憶のある人!死後の世界がどうなっているか言及してほしかった。
【感想05】知っている俳優は、本上まなみ・近藤芳正ぐらいで新鮮。「カメ止め」「侍タイムスリッパー」と映画は大手じゃない方が元気だ。旅館ふじや、一泊してみたい。
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【キャスト01】ミコト / 藤谷理子
【キャスト02】タク / 鳥越裕貴
【キャスト03】キミ / 本上まなみ
【キャスト04】チノ / 早織
【キャスト05】番頭 / 永野宗典
【キャスト06】料理長 / 角田貴志
【キャスト07】エイジ / 酒井善史
【キャスト08】ノミヤ / 諏訪雅
【キャスト09】クスミ / 石田剛太
【キャスト10】オバタ / 近藤芳正
【キャスト11】スギヤマ / 中川晴樹
【キャスト12】ヒサメ / 久保史緒里
【キャスト13】猟師 / 土佐和成
【キャスト14】モリオカ / 諸岡航平
【キャスト15】シラキ / 黒木正浩
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【原案・脚本】上田誠
【監督・編集】山口淳太
【主題歌】くるり「Smile」(Victor Entertainment / SPEEDSTAR RECORDS)
【プロデューサー】大槻貴宏
【撮影】川越一成
【照明】徳永恭弘、藤川達也
【録音】平川鼓湖、倉貫雅矢
【美術】相馬直樹
【装飾】角田綾
【衣装】清川敦子
【ヘアメイク】松村妙子
【編集】山口淳太
【音楽】滝本晃司
【助監督】渡邉新之輔
【宣伝美術】三堀大介
【スチール】濱田英明
【製作・配給】トリウッド、ヨーロッパ企画
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【参考】映画『リバー、流れないでよ』公式サイト
【参考】リバー、流れないでよ – Wikipedia
No.150920230623
2026年2月12日
★ 君たちはどう生きるか【粗筋・感想×2・吃驚×8 / キャスト】
2023年07月14日公開
【粗筋】田舎に疎開した眞人。青サギに会い、母が生きていると聞かされるが、気に留めない。青サギは継母(母の妹)を隠し、眞人を敷地の奥の塔へ向かわせる。(全文)
【感想01】宮崎駿原作・脚本・監督のジブリ作品。日テレやディズニーが関わらない単独出資。内容を明かさず、予告も制作せず。でもアカデミー長編アニメ賞受賞。
【感想02】タイトルから哲学か宗教ものかと思ってましたが観てみると冒険もの。それも少年が主人公。普通に面白かったです。吃驚した点を8つ挙げました。
【吃驚01】冒頭、眞人の母親の病院が火事。病院まで走る眞人と、焼け落ちる病院の作画に迫力。
【吃驚02】青サギの顔が腹の中から嘴の奥まで出てくる。でも違和感がない。飲み込むと普通のサギに戻るw。
【吃驚03】喋る青サギ。一緒に勧める魚たち、眞人の体中に群がる蛙。
【吃驚04】眞人の声が大人。
【吃驚05】死んだはずの母が寝ていて、触ると溶けはじめる。
【吃驚06】大勢のワラワラが膨らんで空に舞い上がる。それをサギが根こそぎ食べ始める。ヒナが花火でサギを撃退する。
【吃驚07】インコ大王への声援が「ウラー」
【吃驚08】実はこの話が冒険ものだったこと
———-
【監督】本宮﨑駿
【脚本】宮﨑駿
【原作】宮﨑駿
【製作】鈴木敏夫
【音楽】久石譲[2]
【主題歌】米津玄師「地球儀」
【撮影】奥井敦
【編集】瀬山武司
【制作会社】スタジオジブリ
【製作会社】スタジオジブリ
【配給】日本の旗 東宝
———-
【キャスト01】眞人(まひと)/ 山時聡真:主人公、小学6年生、
【キャスト02】青サギ(サギ男)/ 菅田将暉:覗き屋の青サギ、人間の言葉を話す
【キャスト03】ヒサコ / 眞人の実母、病院で火災に遭い死亡、
【キャスト04】ヒミ / あいょん:本作のヒロイン、火炎を操る、赤い服の少女
【キャスト05】キリコ / 柴咲コウ、屋敷に仕える「ばあや」の一人
【キャスト06】夏子(なつこ)/ 木村佳乃:眞人の父の再婚相手、ヒサコ(ヒミ)の妹
【キャスト07】勝一(しょういち) / 木村拓哉(特別出演)
【キャスト08】あいこ / 大竹しのぶ:夏子の実家の屋敷の使用人、年老いた「ばあや」たちのひとり
【キャスト09】いずみ / 竹下景子:「ばあや」たちのひとり
【キャスト10】うたこ / 風吹ジュン:「ばあや」たちのひとり
【キャスト11】えりこ / 阿川佐和子:「ばあや」たちのひとり
【キャスト12】ワラワラ / 滝沢カレン:産まれる前の魂たち
【キャスト13】インコ大王 / 國村隼:インコの王
【キャスト14】セキセイインコ / 人間ほどの大きさがあるインコ
【キャスト15】老ペリカン / 小林薫:ペリカンの一羽
【キャスト16】ペリカン
【キャスト17】大伯父 / 火野正平:ヒサコと夏子の大伯父
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【感想01】宮崎駿原作・脚本・監督のジブリ作品。日テレやディズニーが関わらない単独出資。内容を明かさず、予告も制作せず。でもアカデミー長編アニメ賞受賞。
【感想02】タイトルから哲学か宗教ものかと思ってましたが観てみると冒険もの。それも少年が主人公。普通に面白かったです。吃驚した点を8つ挙げました。
【吃驚01】冒頭、眞人の母親の病院が火事。病院まで走る眞人と、焼け落ちる病院の作画に迫力。
【吃驚02】青サギの顔が腹の中から嘴の奥まで出てくる。でも違和感がない。飲み込むと普通のサギに戻るw。
【吃驚03】喋る青サギ。一緒に勧める魚たち、眞人の体中に群がる蛙。
【吃驚04】眞人の声が大人。
【吃驚05】死んだはずの母が寝ていて、触ると溶けはじめる。
【吃驚06】大勢のワラワラが膨らんで空に舞い上がる。それをサギが根こそぎ食べ始める。ヒナが花火でサギを撃退する。
【吃驚07】インコ大王への声援が「ウラー」
【吃驚08】実はこの話が冒険ものだったこと
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【監督】本宮﨑駿
【脚本】宮﨑駿
【原作】宮﨑駿
【製作】鈴木敏夫
【音楽】久石譲[2]
【主題歌】米津玄師「地球儀」
【撮影】奥井敦
【編集】瀬山武司
【制作会社】スタジオジブリ
【製作会社】スタジオジブリ
【配給】日本の旗 東宝
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【キャスト01】眞人(まひと)/ 山時聡真:主人公、小学6年生、
【キャスト02】青サギ(サギ男)/ 菅田将暉:覗き屋の青サギ、人間の言葉を話す
【キャスト03】ヒサコ / 眞人の実母、病院で火災に遭い死亡、
【キャスト04】ヒミ / あいょん:本作のヒロイン、火炎を操る、赤い服の少女
【キャスト05】キリコ / 柴咲コウ、屋敷に仕える「ばあや」の一人
【キャスト06】夏子(なつこ)/ 木村佳乃:眞人の父の再婚相手、ヒサコ(ヒミ)の妹
【キャスト07】勝一(しょういち) / 木村拓哉(特別出演)
【キャスト08】あいこ / 大竹しのぶ:夏子の実家の屋敷の使用人、年老いた「ばあや」たちのひとり
【キャスト09】いずみ / 竹下景子:「ばあや」たちのひとり
【キャスト10】うたこ / 風吹ジュン:「ばあや」たちのひとり
【キャスト11】えりこ / 阿川佐和子:「ばあや」たちのひとり
【キャスト12】ワラワラ / 滝沢カレン:産まれる前の魂たち
【キャスト13】インコ大王 / 國村隼:インコの王
【キャスト14】セキセイインコ / 人間ほどの大きさがあるインコ
【キャスト15】老ペリカン / 小林薫:ペリカンの一羽
【キャスト16】ペリカン
【キャスト17】大伯父 / 火野正平:ヒサコと夏子の大伯父
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No.150920230714
2025年11月5日
★ ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE【粗筋・感想×3】
2023年07月21日公開
| Prime |
【粗筋】こんどの敵はAI!?そのAI(エンティティ)をコントロールする鍵、世界中がその鍵を狙う。鍵を追うエーサンを、ガブリエルとエンティティの手が忍び寄る。(全文)
【感想01】長~いシリーズ、間が空き過ぎて、キャストも歳を取るのでどんなキャラか思い出すのが困難。トム・クルーズ、さすがに老けた。まだスタントなしなのか?
【感想02】現実のテクノロジーが凄いので、どんなことされても、そうなんだと思ってします。リアルタイム・ディープ・フェイクって、あんなにスムーズにできるのか。
【感想03】エンティティ、吠えてるみたい。演出の苦労がうかがえます。見せ場はカーアクションだったり、列車の上を走ったり、・・・。今回は昔と変わらなかったか。
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【感想01】長~いシリーズ、間が空き過ぎて、キャストも歳を取るのでどんなキャラか思い出すのが困難。トム・クルーズ、さすがに老けた。まだスタントなしなのか?
【感想02】現実のテクノロジーが凄いので、どんなことされても、そうなんだと思ってします。リアルタイム・ディープ・フェイクって、あんなにスムーズにできるのか。
【感想03】エンティティ、吠えてるみたい。演出の苦労がうかがえます。見せ場はカーアクションだったり、列車の上を走ったり、・・・。今回は昔と変わらなかったか。
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No.150920230721
2025年11月5日
★ リボルバー・リリー【粗筋・感想 / キャスト】
2023年08月11日公開
| 未来を救う悪になれ。 | Prime |
【粗筋】帝都東京。”リボルバー・リリー”と呼ばれた敏腕スパイ、小曽根百合。陸軍に追われる少年を助けた百合は、やがて自分の知らなかった事実を知る。(全文)
【感想】綾瀬はるかだから笑わせてくれると思ったら、きっちり女スパイやってました。大正時代はよくタバコ吸うなぁ。所々、字体が大正でなく令和でした。
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【キャスト01】小曾根百合/綾瀬はるか:女スパイ
【キャスト02】岩見良明/長谷川博己:弁護士
【キャスト03】細見慎太/羽村仁成(Go!Go!kids / ジャニーズJr.)
【キャスト04】奈加/シシド・カフカ
【キャスト05】琴子/古川琴音
【キャスト06】南始/清水尋也
【キャスト07】津山ヨーゼフ清親:ジェシー(SixTONES)
【キャスト08】平岡/佐藤二朗
【キャスト09】植村/吹越満
【キャスト10】三島/内田朝陽
【キャスト11】小沢/板尾創路
【キャスト12】升永達吉/橋爪功
【キャスト13】筒井国松/石橋蓮司
【キャスト14】山本五十六/阿部サダヲ
【キャスト15】滝田/野村萬斎
【キャスト16】細見欣也/豊川悦司
【キャスト17】風鈴屋/アフロ
【キャスト18】暗殺者X/鈴木亮平
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【感想】綾瀬はるかだから笑わせてくれると思ったら、きっちり女スパイやってました。大正時代はよくタバコ吸うなぁ。所々、字体が大正でなく令和でした。
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【キャスト01】小曾根百合/綾瀬はるか:女スパイ
【キャスト02】岩見良明/長谷川博己:弁護士
【キャスト03】細見慎太/羽村仁成(Go!Go!kids / ジャニーズJr.)
【キャスト04】奈加/シシド・カフカ
【キャスト05】琴子/古川琴音
【キャスト06】南始/清水尋也
【キャスト07】津山ヨーゼフ清親:ジェシー(SixTONES)
【キャスト08】平岡/佐藤二朗
【キャスト09】植村/吹越満
【キャスト10】三島/内田朝陽
【キャスト11】小沢/板尾創路
【キャスト12】升永達吉/橋爪功
【キャスト13】筒井国松/石橋蓮司
【キャスト14】山本五十六/阿部サダヲ
【キャスト15】滝田/野村萬斎
【キャスト16】細見欣也/豊川悦司
【キャスト17】風鈴屋/アフロ
【キャスト18】暗殺者X/鈴木亮平
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No.150920230811
2025年11月5日