★ ところ変われば意味変わる、アフリカことわざ集

カテゴリー: 知らない言葉


人類の発祥の地で、語り伝えられる言葉とは。

鳥が鳴くと、人々はその意味を語りだす

旅する子どもは家にいる老人より物事をよく知っている

人の足を借りると、人の導くままに歩くことになる

穏やかで静かな水が、人を溺れさせる

ある程度の狂気がなければ、根本的な変革はできない

行く手について知りたければ、向こうから来る人に訊けばよい

しま馬は、しま模様を、どこへでも持ち歩く

ペンバ島にあるならば、ザンジバル島にもある

斧を使って刺繍をしないように

すべてのものには終りがある。ただし、バナナにはそれが二つある

私はあの星々を指し示したのに、あなたたちが見ていたのは私の指先

学ぶ人は、教える人

身近にあればあるほど、そのものが見えない

早く行きたいなら ひとりで歩いてください 遠くまで行きたいなら ほかの者とともに歩いてください

ニジェール川でさえ 島をよけて流れる

ゾウたちが戦えば 苦しむのは草たち

鼻が邪魔だと思うゾウはいない

怒って投げた石では鳥は仕留められない


参考) 『アフリカの諺』botがなんだかおもしろい⇒「鳥が鳴くと人々は意味を語り出す」「手紙を読めば半分会ったようなもの」 – Togetter

参考) アフリカのことわざ – アフリカのテキスタイルで大人の洋服&雑貨 梅田洋品店のオンラインショップ

参考)