2010年、有明散歩の記事です。

巨大ノコギリ

  レポート

久しぶりのお台場。ゆりかもめで有明に行きました。目的地は東京ビックサイト。某メーカーが年に一度開催するという、住宅展示イベントを見るためです。

相変わらず広いなぁ。国際展示場正門駅駅を降り、ビッグサイトに向かいます。目の前にあるかのようなのに、なかなか着きません。ふと見ると、大きな鋸(ノコギリ)が。これは何!? まさか、住宅展示の前で土地の切り売り? 鋸の角度が絶妙、この辺は坪いくらかな?
  
 


 
 
やっと着いた。
 
 

 
 
この建物は一体どのような立体。でも会場は別建屋。ここから先がまた遠いです。お台場に住めば、きっと痩せる。
やっと目的地に。広いなぁ、23区内とは思えない。すべてが人工物というところに、儚なさとそれゆえの愛着を覚えます。
  
  

 
 
住宅展示場内は撮影禁止。それに目新しい展示もなかったので、この部分は簡単に。一番驚いたのは、地方から団体でバスで乗り込んでる人達の多さ。そういうイベントだったのか。
 
震度6を体験出来たこと、アンケートに答えて、石橋シェフのレンジ万能スチーマーをもらったので良しとしよう。
 
 
このまま帰るのはつまらない。でも他に何がある?大塚家具のショールームくらいしかない。家具か。土地、家ときたら次は家具。覗いておいても、損はないかも。そう思ったのが正解でした。
 
 

 
 
まず受付があるのに驚き。そこで見たい家具や好みを言うと、係りの人が案内、説明してくれるらしい。勝手に見てはいけないのか? それもOK。案内を付けず、気ままに回ることに。
 
ここも広い!それに個性的な家具が多い! 一口にテーブル、椅子といいますが千差万別。各々個性と工夫、バラエティな価格に唸ります。

1番印象に残ったのはボルボネーゼのバーカウンター。家にこんなバーカウンターがあったら、かっこいい! それに、こんな座り心地のよい椅子は初めてです。価格は300万円くらいですが・・・。

お金があると楽しい世の中なんだなぁ、今は。
 
 


 
 

  案内

株式会社東京ビッグサイトが運営するコンベンションセンター。運営会社名と同じ東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)の愛称で親しまれている。
中央区晴海にあった東京国際見本市会場を1996年に移転し、現在の東京国際展示場となった。2017年現在、日本最大のコンベンションセンターである。
会議棟、東展示棟、西展示棟からなり、会議棟は独特のデザインをしていることで有名である。また、敷地内の巨大彫刻『Saw, Sawing(切っている鋸)』(クレス・オルデンバーグ&クージェ・ファン・ブリュッヘン作)も有名である。
イメージキャラクター ・・・ 七瀬葵がデザインした姉の「さいと みらい」と、いずみべるがデザインした妹の「さいと ゆめ」の2人で、いずれのキャラクターも会議棟の建物を模した髪飾りを身につけている。ビッグサイト内の売店ではこのキャラクターのオリジナルグッズを販売している。

  地図


 

  リンク集(参考サイト)

東京ビッグサイト(東京国際展示場)
東京国際展示場 – Wikipedia
コミックマーケット公式サイトへようこそ
 
 


■ コミックマーケット81 三日目の西待機列の様子 ■

 
 

撮影年月:2010年07月
撮影場所:有明
カメラ:Panasonic DMC-FX33



[ 更新記録 ]

2稿)2017年09月04日、街角アイキャッチ
初稿)2010年08月19日、あの町この街まち歩きん!