★李白

2008年08月 レポート 日本料理

李白で復元酒を飲んでみました。

李白、レポートは こちら にも


 

案内

 
主人が愛車ボルボで蔵元から日本酒を仕入れてます。
地下に日本酒クーラーがあるとの噂。
 

地図

 

※現在、営業しているかは不明


  

感想

 
会社で。

《 そろそろ、日本酒でも飲みに行きますか? 》
《 いつにします? えっと、今週末は・・・ 》

Hさんが手帳を取り出します。普段はビシビシと仕事を片付けるHさん、でも飲み会の話にはパッと弾ける笑顔、新人の時のように目が輝きます。O澤さんにも声をかけると、二つ返事でOK。いつもあんなに遅くまで会社に残っているのに、本当に大丈夫なのか。
(^_^;
今回は大先輩の島Dさんも参加、楽しみだなぁ~。

一カ月後、飲み会当日。念のため予約内容の確認、李白に電話。入れ替わりに島Dさんからメールが来ます。

《 いま、渋谷なので少し遅れます。v(^.^) 》

ケータイの画面上で左右に揺れる笑顔のVサイン。
(^_^; 

タクシーで李白へ。Hさんとハートランドと乾き物でちょびちょび始めてると、今度はケータイに着信。

《 まだ、神田なので先に初めておいてぇ~ 》

とO澤さん、やっぱり。みなさん、ほんとに、お忙しいって、人のことを言えないか。

島Dさんがきて、O澤さんがきて、3回目の乾杯。美味しい酒に美味しい肴。i-Phoneから家庭菜園、ベルリンのデパ地下にまで話は進み、今回は知らない単語もたくさん、覚えることができました。
(・・・なるほど。よしず(葦簀)ってこれのことか)

毎回驚きのある李白。さて、今回のサプライズはなんだったでしょう。
d(^_^)!

まず肴。こんな感じでした。


~ 肴1 ~


~ 肴2 ~


~ 肴3 ~


~ 肴4 ~


~ 肴5 ~

どれも美味しくいただきました。ここはいつも日本酒が圧倒的な印象を残しますが、今回は料理が追従。メンバーからも好評を得てました。特にマトンの癖の無さに驚き、シイラも美味しかったです。
それにしてもみんな物知り(私が普通以下なだけ)、まるでグルメの会のようだというと、そうじゃなかったの? と驚かれました。
まだ仮りの名ですが一応、日本酒を嗜む会なのですが。
(^_^; 

話題はいつしか、いままで食べた美味しい料理の話に。ジビエというのに盛り上がりました、でも野鳥って食べるところあるんだろうか、昔鳩ヶ谷食べた雀を思い出します。次回はこれになりそうだなぁ。

そして、日本酒。酔っ払いながらも、メモできたのは。

~ 琵琶の長寿 吟醸熟成(滋賀) ~
~ 澤乃井(東京) ~
~ 淡緑(群馬)~
~ 神亀(埼玉)~
~ 江戸時代の酒 復元酒 ~

復元酒には驚きました、これが今回のサプライズ。江戸時代のお酒を復元したものらしいです。まるで紹興酒のような色に味。江戸時代の人がこれを飲んでいたと思うと、イメージが大きく変わります。菊正宗みたいな酒のを想像してたのですが。刺し身には合うけど、日本蕎麦にはちょっと合わないかも。
(^_^; 

ネットで調べるとありました、復元酒。《 五百万石 》という島根の酒造好適米を原料に、江戸時代の文献(日本山海名産図會)をもとに復元したものだそうです。蔵元は同じ李白という名。前回飲んだやまたのおろちもそうでした。何か関係があるんですかと問う島Dさんに、意味深な笑顔のおかみさん。
次回はその謎を突き止めなきゃ。

リンク集

 
李白 – 国分寺/懐石・会席料理 [食べログ]
李白(府中/和食) | ホットペッパーグルメ
  


この記事は 2008年08月22日に、東京つまみ食い に掲載したものです。


 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:1533円(税込、送料別) (2017/9/4時点)

( 楽天市場 )
 
 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:3240円(税込、送料別) (2017/9/4時点)

( 楽天市場 )


No. 2008082201