★京の華 ~ チャーシュー麺

By on 2017年4月7日

ステーションプラザタワーの1階、京の華です。


 

案内

  
駅の近くの台湾料理店。
注文を受けてから麺を打ち始める。
 

地図

 


  

感想

 
日暮里で見つけた店。今回は中華です。どうやら気に入ってしまったらしい、すでに4回も行ってしまいました。
(;^_^A

場所はステーションプラザの1階、店の名は京の華です。
 
 


~ 京の華、入り口 ~

 
 
存在には前から気付いていました。見た目が大衆中華。でも値段はちょっと高め。その理由は場所代? そう思って敬遠していました。でも実際に入ってみると、なかなかの味。毎回違う発見があるのも楽しみです。

初めて行った時は・・・。まず外からは広く見える店内が、それ程でもないのに気付きます。そう感じるのは奥の壁一面のミラーと、客席の配置のため。でもそこが合理的。余分なものは無し、学食の様に配置された平テーブル。飾り気もありません。
 
何を食べようかな。そう思ってメニューを見てると突然、ドラマで刑事が容疑者の家のドアに体当たりでぶつかってるような音、そして振動が。
 
なんだ!なんだ!なんだ!
 
他の客は動じてない不思議。それもそのはず、その正体は麺を打つ音。こねた塊を力一杯、台にたたき付けています。いったいどんな麺ができるんだ!?
(;^_^A
 
頼んだのは、かた焼きそばと餃子。

 


~ かた焼きそばと餃子 ~

 
 
儲けや柵(しがらみ)を気にしてないかのよう。大きめ、生きのいい素材が嬉しいです。量も十分。食べてる時よりも家に帰って気が付くそのボリューム。夜食要らずです。当然とは言え、ずいぶん日高屋とは違います。
 
次に行った時は。メニューに焼き小龍包なる物を発見。よく見ると他にはない料理も多々。蘭州牛肉麺、搾菜牛肉麺、牛肉乾麺(汁なし麺)、豚角煮丼、・・・。時々、新作が出るようです。
 
 

~ メニュー ~

 

頼んだのは中華丼と餃子。しまった、折角だから他を頼むんだった。
 
 


~ 中華丼 ~

 

~ 餃子 ~

  
餃子は齧りつくと汁が飛び跳ねます。
 
3回め。噂の焼き小龍包を注文。前回の味が忘れられず、餃子も頼みました。焼き小龍包の食べ方は。

 


~ 焼き小龍包の食べ方 ~

 
一体どうやって、穴を空けるというのか…。
(;^_^A

楊枝も使ってみましたが、上手く開きませんでした。
  


~ 餃子と焼き小龍包 ~

  
 
それに味は餃子と変わらない気が。三日月か満月かの違いだけと言っても過言ではありません。2つあわせると結構な量でした。それでも頼んだのがチャーシュー麺。そして、これがこの店の最大の驚きになります。
  
 

~チャーシュー麺~

 
 
なんと言っても麺。あのこね方からは想像もできない食感。
えっ!?( ̄□ ̄; )これってパスタ!!??

それもアルデンテ。表面が少しザラついてるのは田舎そばのよう。食べたことがありません。スープも葱のうま味が出ています。なのに美味しい・・・。

カマカマカマカマカマ、カメレオ~ン♪

いやいや、カルチャーショックです。
(^^;

そして昨日食べたのがこれ。寄るつもりはなかったのに、店に吸い込まれました。
 
 


~タンメン~

 
あらためて量の多さに驚き。キャベツの端の部分が多いという残念な巡り合わせ。それでも、チェーン店にはない美味しさ。食べ終わると汗がびっしょりです。

さて、次は何食べようかな。まだ、肝心なものを食べていないような気がするのは、なぜだろう?
 
 

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リンク集

 
京の華 – 日暮里/中華料理 [食べログ]
京の華(日暮里/中華) – Retty
京の華(地図/日暮里/中華料理) – ぐるなび
京の華@日暮里:焼き小籠包が売りらしい。どうでもいいけどわくわくバニラ争奪戦に負けました。 : 台湾ビギナータビブログ
オーダーしてからの麺打ち開始☆ - 日暮里/京の華 – – 達ちゃんの下町グルメレポート 
  


この記事は 2011年04月08日に《 グルメ、なんでも噛んでも 》にアップしたものです。


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