名言のオンパレード、イノセンスの感想です。
 

  

作品紹介

 
押井守、久々の監督作品。
前作《 GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 》の続編、3年後の世界を描く。
体の器官が機械化され、脳はネットにつながれている近未来の世界。愛玩用ロボット(少女型)が暴走、人を殺傷する事故が発生。公安九課(攻殻機動隊)の刑事バトーが捜査を始める。
  
 
 


 

 

感想

遠い日の思い出

初めて女の子と観た映画。それは 《 うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー 》 でした。
(*^_^*)

監督は押井守。「今この時が永遠に続くといいっちゃ」ラムの一言から始まったドタバタ劇、その中に見え隠れする押井ワールド。亀とそれに乗った錯乱坊(チェリー)の巨大な石像、二人で大笑いをしたのを覚えています。

押井守という人

その押井監督のイノセント。深夜のCMでは主人公らしき男(バトー)が「均一なるマトリクスの裂け目の向こうに・・・」と語るので、二番煎と思いきや、どうやらこちらが本家のよう。ウォシャウスキー兄弟は監督の信仰者だとか、攻殻機動隊がなければマトリックスもなかったとも。ジャパニメーションってすごい。

私は《 機動警察パトレイバー 》も《 攻殻機動隊 》も観てないので、かなり新鮮にこのアニメが観れました。でもインターネット上の評価は結構悲惨。眠くて仕方なかった、監督の自己満足、観客を無視した構成等々。逆に最高傑作、これが押井守。分からない方が可哀想と言う人も。

監督は1951年生まれの53歳。公開前のインタビューでは

「人間は一緒にいてくれる誰かが必要なんだ、と言いたかった。犬でも人形でもいい。女と言うと文学になっちゃうけど、僕は犬」

と言ってます。台詞にも《 孤独に歩め 悪をなさず 求めるところは少なく 林の中の象のように 》と。・・・ちょっと寂しい。

イノセンスという作品

特徴は2つ。リアリティ溢れる繊細な映像と引用が氾濫する台詞。まず映像。前半、バトーが現場である地下の奥へ々々と入って行くシーン。どのようなコンピュータ処理なのか、まるで3Dのようです。揺らぐ画面に緊張感が出てました。終盤に出てくるロクス・ソルス近くのカーニバル。御輿に乗せられたアジアの巨大人形たちが、またリアルでした。CGではないところでも、きっちりと作り込みされています。ハラウェイ(検死官)の台詞と口の動きがぴったり一致しているのには驚きました。

次に台詞。これでもかという具合いに台詞が引用されています。

《 シーザーを理解するためにシーザーである必要はない 》
《 個体が造りあげたものもまた、その個体同様に遺伝子の表現型 》
《 多くは覚悟でなく愚鈍となりてこれに耐える 》
《 鳥の血に悲しめど、魚の血に悲しまず。声あるものは幸いなり 》

ストーリーにどれ程の関係があるのか疑問ですが、どうしても台詞に気を取られてしまします。物語が難解と言われているのはこのせいかも。

監督曰く。

「劇映画の台詞って退屈ですよね。ほとんどが説明やなりゆきで。それが嫌だった。というか、もっとやることがあるんじゃないかと。言葉それ自体をドラマのディテールにしたかった」

私自身は物語が難解には思えなかったので(・・・そこまですら理解してないからか?)、台詞を別なものとして楽しめました。どうやら監督の意図通りだったようです。他に中国語を話すコンピュータや、映像に合った歯切れのいい音楽が気に入りました。DVDが出たら環境ビデオ用にいいかも。

ループの中で

物語の終盤、キムの洋館で、時間が三度繰り返されます。まるでビューティフルドリーマー。ふと昔を思い出しました。あの子は今どうしているのかな? 私もまた未だあの頃の永遠を、繰り返しているだけなのかもしれません。
 


 

薀蓄( 引用された台詞 )

柿も青いうちは鴉も突つき申さず候

【読み】かきもあおいうちはからすもつつきもうさずそうろう
【出典】尾崎紅葉に徳田秋声が送った原稿についての添え書き
【発言者】暴走したハダリ担当の刑事
【意味】柿がなっていても熟れない内はカラスでさえ手を出したりしない。利益が見込めない内は見向きもされない
【備考】仕事を横取りに来た公安九課のトグサとバトーに皮肉って言った言葉。刑事続いて「美味しくなると寄ってきやがる」と言う

自分の面が曲がっているのに、鏡を責めてなんになる

【読み】じぶんのつらがまがっているのに、かがみをせめてなんになる
【出典】ニコライ・ゴーゴリ(Nikolai Vasilevich Gogol)「検察官」(Ревизор)
【発言者】バトー
【意味】どっちも同じ?
【備考】美味しい仕事を上に取られ皮肉を言った刑事に対し「昔の自分を見ているようで」と不満を示すトグサに対して言った言葉

鏡は悟りの具ならず、迷いの具なり

【読み】かがみはさとりのぐならず、まよいのぐなり
【出典】斎藤緑雨 日刊新聞「讀賣新聞」明治32年8月9日「霏々刺々」
【前後】鏡を看よといふは、反省を促すの語也。されどまことに反省し得るもの、幾人ぞ。人は鏡の前に、自ら恃み、自ら負ふことありとも、遂に反省することなかるべし。 - 一たび見て悟らんも、二たび見、三たび見るに及びて、少しづヽ、少しづヽ、迷はされ行くなり
【発言者】トグサ
【意味】姿見。自意識の鏡
【備考】自意識の鏡は人間に自惚れを映すことを許さなかったのです。(公式)

春の日やあの世この世と馬車を駆り

【読み】はるのひやあのよこのよとばしゃをかり
【続き】凧(なぎ)なにもて死なむあがるべし 麗(うらら)かや野に死に真似の遊びして
【出典】中村苑子
【発言者】バトー
【意味】あの世とこの世を行ったり来たりする様
【備考】死ぬ時には何を持って行こうか、いや「あがるべし」、昇天するのだという強い意志が感じられる。すでにまだ中年の頃から「あの世とこの世」の間を、心は行き来していたのかも知れません。そして今はあの世に居る訳です

シーザーを理解するためにシーザーである必要はない

【読み】しーざーをりかいするためにしーざーであるひつようはない
【続き】そうでなければあらゆる歴史記述は無意味であろう
【出典】マックス・ウェーバー「理解社会学のカテゴリー」解釈学
【発言者】荒巻大輔
【意味】バトー曰く「世界は偉人たちの水準で生きるわけにはいかねぇからな」
【備考】ウェーバーは「直接的理解」を「説明的理解」と切り離して考察しようとした

人はおおむね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないことだ

【全文】人は望む通りのことが出来るものではない。望む、生きる、それは別々だ。くよくよするもんじゃない。肝心な事は、望んだり生きたりすることに飽きない事だ
【出典】ロマン・ロラン(仏, Romain Rolland)「ジャン・クリストフ」
【内容】天才的作曲家ジャン・クリストフの、社会に抗して真実を貫くとする闘いの生涯を、芸術上の苦悩や友情、恋愛などを絡めて描いたヒューマニズム溢れる大河小説
【発言者】荒巻大輔
【備考】ロマンは「魂の致命的な敵は、毎日の消耗である」とも言っている。荒巻「最近のあいつ(バトー)を見ていると、失踪する前の少佐を思い出す」

孤独に歩め…悪をなさず 求めるところは少なく…林の中の象のように

【読み】こどくにあゆめ あくをなさず もとめるところはすくなく はやしのなかのぞうのように
【出典】仏陀『ブッダの感興のことば』第十四章「憎しみ」
【発言者】荒巻大輔、バトー
【意味】人生。孤独・別れ
【備考】直前に、良き伴侶を得られない場合は孤独を貫け、というような一節あり。劇中はこの言葉の前に自分は幸福だと思うか?という問いかけがある。必ずしも孤独が不幸ということではない

個体が造りあげたものもまた、その個体同様に遺伝子の表現型

【出典】リチャード・ドーキンス(英, Dawkins, Richard)「延長された表現型―自然淘汰の単位としての遺伝子」
【原題】THE EXTENDED PHENOTYPE : The Gene as the Unit of Selection
【発言者】バトー
【意味】
【備考】

その思念の数はいかに多きかな。我これを数えんとすれどもその数は沙よりも多し

【読み】そのしねんのかずはいかにおおきかな。われこれをかぞえんとすれどもそのかずはすなよりもおおし
【出典】旧約聖書『詩編』139節
【発言者】トグサ
【意味】無量大数
【備考】バトーの言った「卒塔婆の群れ」をさしたものか

彼ら秋の葉のごとく群がり落ち、狂乱した混沌は吼えたけり

【読み】かれらあきのはのごとくむらがりおち、きょうらんしたこんとんはほえたけり
【出典】ミルトン(英, John Milton)『失楽園』
【内容】反逆の咎ゆえに麾下の堕天使の群と共に暗黒の淵に落とされたサタンは、自分たちの代わりに作られた、楽園に住むアダムとイブを「罪」へと誘惑する
【発言者】トグサ
【意味】サタンの創造主への復讐。物証が挙がるまで公式支援の無いトグサ&バトーを落とされたサタンに例えたか。咆哮はさしずめヘリの飛行音か
【備考】バトー「だが俺達はサタンじゃねぇぜ」

信義に二種あり。秘密を守ると正直を守るとなり。両立すべきことにあらず

【読み】しんぎににしゅあり。ひみつをまもるとしょうじきをまもるとなり。りょうりつすべきことにあらず
【出典】
【発言者】バトー
【意味】
【備考】

秘密なきは誠なし

【読み】ひみつなきはまことなし
【出典】
【発言者】リン
【意味】
【備考】

生死去来/棚頭傀儡/一線断時/落落磊磊

【読み】せいしのきょらいするは ほうとうのかいらいたり いっせんたゆるとき らくらくらいらい
【続き】是は、生死に輪廻する人間の有様をたとへ也
【出典】世阿弥の能楽書「花鏡」
【発言者】キム
【意味】一旦死が訪れると、あたかも棚車の上のあやつり人形が、 糸が切れればがらりと崩れ落ちるように、一切が無に帰してしまう。
【備考】キムが関わっているサインフレーズ。キムの書斎では「落落」を「樂樂」と表記されている。またロクス・ソロスの隠れ社訓か択捉祭りの標語かとの意見も。緊急閉鎖した隔壁にあったとも。「根に帰り、古巣を急ぐ、花鳥の 同じ道にや、春も行くらん」(世阿弥)

人の上に立つを得ず、人の下につくを得ず、路辺に倒るるに適す

【読み】ひとのうえにたつをえず、ひとのしたにつくをえず、ろへんにたおるるにてきす
【出典】
【発言者】バトー
【意味】
【備考】

ロバが旅にでたところで馬になって帰ってくるわけじゃねえ

【出典】西洋の諺
【発言者】バトー
【意味】本質はそう簡単に変わるものではない。
【備考】キムの素性を表した

寝ぬるに尸せず。居るに容づくらず

【読み】いぬるにしせず。いるにかたちづくらず
【出典】孔子『論語』
【発言者】バトー
【意味】一人で就寝する時には、死体のように無様な寝姿になることはなく、普段みんなと居るときには容儀(かたち)を作らず、自然体でおられた。普段、他人に対する態度はあくまでも自然体で、形にこだわらず、誰も見ていない場所でこそ正しい姿であるべきである、という意味。
【備考】バトー「死んだように寝ちゃならねぇと孔子様もおっしゃってるだろうが」死んだふりするキムにあてた言葉

だ生を知らず。焉んぞ死を知らんや

【読み】いまだせいをしらず、いずくんぞしをしらんや
【出典】孔子『論語』
【発言者】キム
【意味】生の意味も知らないのに、まして死の意味など知ることができようか。孔子が死の問題に関わらぬよう弟子に論した言葉。
【備考】生にも死にも意味はない。生きて居ることに意味があるとすれば、死んでは居ないと云ふだけのことだろう

多くは覚悟でなく愚鈍と慣れでこれに耐える

【読み】おおくはかくごでなくぐどんとなれでこれにたえる
【出典】ラ・ロシュフコー「箴言集」
【前後】死を理解するものは稀だ。 – 人は死なざるを得ないから死ぬわけだ
【発言者】キム
【意味】
【備考】

本月本日を以て目出度死去仕候間此段広告仕候也

【読み】ほんげつほんじつをもって めでたくしきょつかまつりそうろうあいだ このだんこうこくつかまつりそうろうなり
【出典】雨斎藤賢 明治37年4月13日の新聞広告
【前後】僕本月本日を以て目出度死去仕候間この段広告仕候也
【発信者】キム
【意味】死亡広告
【備考】トグサの死に目に会えなくて残念。嫌がらせ

人体は自らゼンマイを巻く機械であり、永久運動の生きた見本である

【出典】フランスの医学者ド・ラ・メトリ『人間機械論』
【同出典】人間は極めて複雑な機械である。… – 全世界には種々雑多な様相化の与えられたただ一つの物質が存在するのみである。
【発言者】バトー
【意味】
【備考】

神は永遠に幾何学する

【読み】かみはえいえんにきかがくする
【出典】プラトン
【発言者】
【意味】
【備考】幾何学が普遍的なるものをその本質とするなら、それは永遠であることを必須条件とする美に直結するものであり、球体関節は人の形を幾何学と繋ぐ魔法の自在繋ぎ手なのかもしれません(公式)

幸運が三度姿を現すように、不運もまた三度兆候を示す

【出典】
【発言者】バトー
【意味】
【備考】見たくないから見ない、気がついても言わない、言ってもきかない。そして破局を迎える

人造人間ゴーレムは額に書かれた《aemaeth》つまり“真理”の文字によって エネルギーを得ていたが、最初の文字aeを消され《maeth》すなわち“死”を示されて土へかえった

【出典】ヤコブグリム、ヘブライ語
【発言者】バトー
【意味】キムからハッキングされているという少佐からバトーへの警告
【備考】守護天使=少佐

思い出をその記憶と分かつものは何もない。そしてそれがどちらであれ、それが理解されるのは常に後になってからのこと
でしかない
【出典】
【発言者】バトー
【意味】思い出と記憶の差はない。その区別は後になってから付くものだ
【備考】

理非無きときは鼓を鳴らし攻めて可なり

【読み】りひなきときは こをならし せめてかなり
【出典】孔子
【発言者】バトー
【意味】理非(道理)が無いときは大まっぴらに叩いてよい
【備考】

鳥は高く天上に蔵れ、魚は深く水中に潜む

【読み】とりはたかくてんじょうにかくれ、さかなはふかくすいちゅうにひそむ
【続き】鳥の声聴くべく、魚の肉啖ふべし。これを取除けたるは人の依怙也
【出典】斎藤緑雨 日刊新聞「讀賣新聞」明治32年6月26日「霏々刺々」
【発言者】バトー
【意味】
【備考】

聖霊はあらわれたまへり

【読み】せいれいはあらわれたまえり
【出典】
【発言者】バトー
【意味】
【備考】少佐をさして言った言葉

何人か鏡を把りて、魔ならざる者ある。魔を照すにあらず、造る也。即ち鏡は、瞥見す可きものなり、熟視す可きものにあらず

【読み】なんびとかかがみをとりて まならざるものある。 まをてらすにあらず、つくるなり。すなわちかがみは べっしすべきものなり。じゅくしすべきものにあらず。
【出典】斎藤緑雨 日刊新聞「讀賣新聞」明治32年8月9日「霏々刺々」
【発言者】少佐
【意味】
【備考】ハダリ2052にロードされた草薙素子が、同型の暴走したハダリを見て感慨にふけった言葉

鳥の血に悲しめど、魚の血に悲しまず。声あるものは幸いなり

【読み】とりのちにかなしめど、うおのちにかなしまず。こえあるものはさいわいなり
【出典】斎藤緑雨
【全部】刀を鳥に加えて、鳥の血に悲しめども、魚に加えて魚の血に悲しまず、声あるものは幸福也
【発言者】少佐
【意味】声のあるものは気にかけてもらえるが、無ければ同情は薄い。
【備考】人間と人形。少佐のバトーへの救いの言葉。人形になりたくないと叫ぶ子供と職業柄(?)人形にならざるを得なかったバトー

そろそろ仕事の話、しないか?

【出典】パトレイバーThe Movie2
【発言者】トグサ
【意味】本線戻し?
【備考】観客の心。パトレイバーThe Movie2で特車二課第二小隊長 後藤喜一が陸幕調査部別室所属 荒川茂樹に対して車中言った言葉

薀蓄

作品名は当初『攻殻機動隊2』だったが、制作協力したスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫の提案により『イノセンス』となった。主題歌として「Follow Me」を提案したのも鈴木である。押井自身も「彼(鈴木)がやったのは2つ。『イノセンス』というタイトルをつけたことと、主題歌」と発言している。
プロデューサーの鈴木敏夫は、本作のメインキャストに大物俳優の起用を立案していて、草薙素子役には山口智子を挙げていた。しかし、スケジュールの都合に加えて「出来上がっているイメージを変えるべきではない」と出演を固辞した山口と、監督の押井、キャストの大塚や山寺の反対により、田中が続投している。
映画公開に先立ち、東京都現代美術館で、押井監修の「球体関節人形展」が開かれ、キムのモデルとなった四谷シモン作品などが展示された。

 

資料

原題:イノセンス
コピー:
監督:押井守
脚本:押井守
原作:士郎正宗(攻殻機動隊 / 講談社刊)
制作:石川光久、鈴木敏夫
製作総指揮:ー
音楽:川井憲次
主題歌:ー
撮影:ー
編集:ー

バトー(公安9課)/ 大塚明夫
トグサ(公安9課)/ 山寺宏一
草薙素子(少佐)/ 田中敦子
荒巻(公安9課)/ 大木民夫
イシカワ(公安9課)/ 仲野裕
キム(天才ハッカー)/ 竹中直人
ハラウェイ(検死官)/ 榊原良子

配給:東宝
公開:2004年03月06日
上映時間:100分
製作国:日本
言語:日本語

制作費:20億円 (推定)

Innocence – Trailer – YouTube


 

 

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参考・引用

イノセンス – Wikipedia
映画「イノセンス」で押井守が言いたかった事【考察】 – NAVER まとめ
押井守監督『イノセンス』ネタバレ感想/解説 – 1年で365本ひたすら映画を観まくる日記
押井守監督のアニメ映画『イノセンス』、米国人記者によるレビュー|WIRED.jp

更新履歴

4稿)2017年11月30日、シネマドローム
3稿)2015年07月18日、シネマドローム
2稿)2011年06月22日、シネマパレード~隼
初出)2004年04月26日、東京つまみ食い